読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

『サクラダリセット』第1・2話感想

f:id:stockeizoku:20170406000324j:plain

どうも、とっけいです。

 

4/5よりサクラダリセットの放送が始まりました。原作はラノベで、アニメ化に続き映画公開が控えているなど、期待が高まっている作品『サクラダリセット』。ぱっと見では、能力・青春系のアニメという感じで今季アニメの中では楽しみにしている作品の一つです。

 

以下、あらすじと各話の感想になります。

関連記事:『月がきれい』のあらすじと登場キャラクターなど放送前情報まとめ

 

 

あらすじ 『これは、僕が君と再び出会う物語。』 

住人の半数が特別な能力を持つ街、咲良田(さくらだ)。能力者の監視を行う「管理局」の下、住人は平和に暮らしていた。「目の前の人の涙を消したい」、「誰かに声を届けたい」。そんな優しい細やかな"願い"とともに、この街の能力は生まれていった。過去に体験したすべての記憶を思い出すことができる「記憶保持」の能力を持つ浅井ケイと、"世界を最大3日分巻き戻す能力"「リセット」を持った春埼美空。彼女自身も、「リセット」の影響を受け、記憶を失ってしまうが、どんなことも決して忘れることのないケイと力を合わせることで、二人は過去をやり直し、現在(いま)を変えることができる―。しかし、その二人にもやり直せない"過去"があった。それは、二年前に同級生の相麻菫を「リセット」の影響で失ってしまったこと。二人は「奉仕クラブ」という部活に所属し、生徒たちの様々な依頼をこなす日々を送りながら、相麻菫を生き返らせる方法を探っていた。そんな彼らのもとにある依頼が舞い込む―「死んだ猫を生き返らせてほしい」。過去に起こった"悲しみ"を消すために、少年と少女は時を駆け巡り、世界を変えていく―

 

 

第1話 MEMORY in CHILDREN 1/3

f:id:stockeizoku:20170406000335j:plain

人々の半数が能力者の町、咲良田市。そこに住む少年・浅井ケイは、自分の記憶を完全に保持し続ける能力を持っていた。彼は、同級生・相麻菫の紹介で、感情の欠けた少女・春埼美空と出会う。春埼は、世界を最大3日前の状態に戻す『リセット』という能力を持っていた。そして、泣いている人を見たらリセットすると言う。ケイはそんな春埼の能力に興味を持つ。そして――

 

春埼の世界をリセットすることのできる能力の3つの制限『72時間前までしかリセットすることができない・リセットから24時間以内は新しくセーブできない・リセットは自分自身にも効く』と、何があっても記憶を保持することができる主人公:浅井との関係がどのように活きてくるか楽しみですね。

 

第2話 MEMORY in CHILDREN 2/3

f:id:stockeizoku:20170414000811j:plain

倉川真理は、7年前に死産していたと分かった。春埼が仲良くなったクラカワマリは、本当なら存在しない人間だった。母親はマリを愛し続ける事に疲れて、彼女を『管理局』に預けて、咲良田から去ろうと決意していた。それを知ったケイは、春埼の感情とクラカワマリの幸せを取り戻すために行動を開始する。

 

見逃した方、初回2週間無料のhuluで配信中です。

 

オープニング 牧野由依『Reset』

 

 

エンディング THE ORAL CIGARETTES『トナリアウ』

 

 

stockeizoku.hatenablog.com

 

ではさいなら!