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『月がきれい』のあらすじと【第1~3話感想】

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 どうも、とっけいです。

 

『月がきれいですね』といえば、夏目漱石が教師をしていた頃、『 I love you.』を『我君を愛す。』と訳しているのを聞きいた際に、「日本人はそんなこと言わない、『月がきれいですね。』と訳すのが良いだろう。」と答えた逸話が有名です。

 

この逸話に因んだであろうタイトルのオリジナルアニメ『月がきれい』が2017年4月6日から放送開始されました。

ということで、『月がきれい』のあらすじと各話感想になります。

関連記事:『月がきれい』のあらすじと登場キャラクターまとめ

 

 

あらすじ

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両親や親友、担任の先生など周囲の人々に支えられながらすくすくと成長している少年・安曇小太郎は、読書が大好きで小説家志望だった事もあり、中学校では文芸部に所属し、今は部長を務めていた。幼い頃から地元の神社で行われる祭りに参加していて、人並みのコミュニケーション能力を持っていたのだが、自分から目立つような事はせず、平凡で穏やかな生活を送っていた。
そんなこんなで、小太郎はついに中学3年生となる。 中学3年生になっても、今までと同じような生活が待っているものだ、と半ば諦めついていた矢先に、初めてクラスメイトとなった水野茜と運命的な出会いを果たす。
思春期特有の悩みを抱えている少年少女たちが織り成す恋物語。 

 

PV

キャラクター

メインキャラクター

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安曇小太郎(CV:千葉翔也)

【文芸部部長】本作品の主人公。3年1組。祖父母が建てた一軒家住まい。一人っ子。のんびりしている性格で、クラスではあまり目立たない存在。本が好きで、小説家になりたいと思い始めている。産まれも育ちも勤め先も地元、という父親と専業主婦の母親のもとに産まれ、幼時から近所の神社の祭り囃子連に入れられて笛・太鼓・踊りの練習をさせられるなど、地縁・近所づきあい濃く育つ。勉強はあまり積極的にしておらず、成績は中の下。

 

水野茜(CV:小原好美)

【陸上部所属・短距離走専門】本作品のヒロイン。3年1組。小太郎とは中3で初めて同じクラスになる。子どもの頃から走るのが好きで、中学から陸上部に所属。転勤族の父親のもと、小5のときに川越に転校してきた。マンション住まい。ひょうきんな父と朗らかな母、2歳上の姉に囲まれて、暢気に育つ。根がマジメなので勉強はコツコツやっており、学業成績は良好。一方で内弁慶なところもあり、学校などでは周囲の空気を読むことに必死な面もある。「緊張しい」で、今はイモのゆるキャラのマスコットを緊張ほぐしのおまじないに使っている。

 

比良拓海(CV:田丸篤志)

【陸上部部長・短距離走専門】3年1組。学業成績も良く、短距離走でも1年生時から県大会出場を続けている、文武両道を地で行くスポーツマン。周囲に自然に気を配ることができ、頼られがちな人格者である。陸上部同期で同じ種目である茜のことを1年生時から想っているが、茜を含めて誰にも言ったことはない(茜以外は何となく気づいている)。

 

西尾千夏(CV:村川梨衣)

【陸上部所属・短距離走専門】>3年1組。茜、走り幅跳びの滝沢葵と合わせて、陸上部3年の3人娘で親友同士。明るく天真爛漫、人懐っこく誰にでも朗らかに接するので、男女いずれからも人気がある。「人の持っているものを欲しがる」ところがあり、悪気なく「いいなー、ちょっとちょうだい」ということがよくある。

 

その他キャラクターについてはこちらをどうぞ。

stockeizoku.hatenablog.com

 

ストーリー

第1話 春と修羅

小説家志望の文芸部員、小太郎。茜は陸上部で短距離走専門。中学3年になり、初めて知り合った2人。家族と食事に出かけたファミレスで出くわしたり、運動会の用具係で一緒に作業したりが続き、互いを意識し始める。

 

ファミレスでばったり会ったときの気まずさったらないなーという感じですね。初回ということもあり、設定や世界観を伝えることをメインにしているような回でした。登場キャラクターが中学生のため、はっきりと行動には出てこないものの、もどかしさを感じる展開になりそうです。今後話がどのように広がっていくのか、第2話以降に期待です。

 

第2話 一握の砂

中学最後の運動会。小太郎はくじ運悪く出走した競走で転倒、保健室で茜の親友・千夏の治療を受ける。千夏の奔放さに気圧されて用具係の仕事に戻ると、最終種目のリレー出走直前だというのに、茜の様子がおかしい。

 

第3話 月に吠える

運動会が終わると次は修学旅行。中3の初夏は浮ついた空気の中、過ぎていく。LINEで連絡を取り合うようになった茜と小太郎。陸上競技会で自己ベストを記録した茜は、喜びに任せて小太郎のいる神社へに報告に行く。

 第3話、見ているだけで心がもどかしくなる内容でした。特にラストシーン、あんな絶好のシチュエーション現実に存在するんですかね?うらやましい!

 

音楽

OP 東山奈央『イマココ』

ED 東山奈央『月がきれい』

 

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