読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

文章力がみにつくおすすめ本5選

f:id:stockeizoku:20170329000209j:plain

どうも、とっけいです。

 

プライベートから仕事まで文章を書く機会は多くあります。しかしながら、文章の書き方については義務教育でしっかりと教わることがなく、多くの人が独学で身につけているというのが現状です。そのため、文章を書く機会・読書習慣を持つ人と持たない人では文章力に大きな開きがあります。

 

日記など自分しか読まない文章を書く場合、文章力があろうがなかろうが関係ありませんが、他人の目に触れる文章の場合には文章を書くための基盤が必要となります。

 

さもなければ雲のジュウザのように、我がペンは我流、我流は無形!!無形ゆえにだれも読めぬ!!ということになりかねません。

 

それでは、文章力を身につけるための本5選を紹介したいと思います。

 

 

文章力の基本

◇ムダを削って、短く、スッキリ書くための実践的な77のテクニック

文章を扱うすべての人が、つい気づかずにやってしまうミスを「例文→改善案」という構成で指摘します。「短く」「正しく」「明確に」「簡潔に」「共感を呼ぶように」「視覚的に」をキーワードに、簡単だけど誰も教えてくれなかった77のテクニックにより、文章力が自然に身につきます。

 

ミスの具体例が載せられているため、「あー、そういえばやってるかも・・・」と自分で思い返しながら読むことができます。この一冊を読む前と後では大きな違いが生まれています。

文章力を身に付けるためにまず読んで欲しい一冊です。

 

文章は接続詞で決まる

寒い冬にぴったりの、体も心も温まる、おいしいシチューを紹介します。

まず、・・・。

つぎに、・・・。

それから、・・・。

ここで、・・・。

そして、・・・。

最後に、・・・。

 

接続詞のおかげで、「・・・」の部分が書かれていなくても、そこに入る内容が透けて見えるようです。

 

文豪太宰治の師・井伏鱒二が尊敬する作家でさえも接続詞に注視し、推敲の際に修正を行ったのは主に接続詞であると言われています。

読みやすさの立役者である接続詞を4種(論理・整理・理解・展開)に分類し、それぞれの用法について体系的に説明しています。この一冊を読めば相手の理解を促す文章が書けるようになるはずです。

 

伝わる・揺さぶる!文章を書く

お願い、お詫び、議事録など、私たちは日々、文章を書いている。どんな小さなメモにも、そこには読み手がいて、目指す結果がある。ではそのような場面で、どうしたら誤解されずに自分の思いを伝え、読み手の気持ちを動かすことができるのだろう?

 

糸井重里氏の「ほぼ日刊糸井新聞」でコラムを連載している著者が、意見・望む結果・論点・読み手・自分の立場・論拠・根本思想、といった7つの視点から良い文章を書くための戦略を紹介しています。

 

何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

読み手が理解しやすい文章を書くためには、頭の中で内容を咀嚼・整理する必要があります。そのために必要なステップを5つに分けてわかりやすく説明しています。

(1) 外部の情報収集(ネット、本、テレビ、新聞)
(2) 内部の素材集め(自分の中の情報整理)
(3) 素材を表(見取り図)で可視化
(4) フォーマットに落としこむ(5つのシーン別)
(5) 磨き上げる(テクニック)

 

書きたい内容があっても上手く文章に落とし込めないというあなたにうってつけの一冊です。

 

人を操る禁断の文章力

読み手の想像力を刺激し、感情を揺さぶる7つのトリガーが紹介されています。

トリガー1 興味

トリガー2 ホンネとタテマエ

トリガー3 悩み

トリガー4 ソン・トク

トリガー5 みんな一緒

トリガー6 認められたい

トリガー7 あなただけの

 

恋愛からセールスまで幅広い分野で応用することができます。文章で人に行動を起こさせたい、というかたにおすすめです。

 

おわりに

文章力なんかよりも着眼点やテーマを選ぶセンスが大事なんじゃないのと思われるかもしれませんが、文章力なくして書きたい題について自由自在に書く事はできません。

 

そういう自分の文章力はどうなの?というと・・・見ての通り非常に未熟であると言わざるをえません。これからも文章力を身につけるべく頑張りますのでどうかご容赦ください。

 

本記事が皆さんの文章力向上に役立てば幸いです。

 

 文章力のあるアイデアマンになりたいかたはこちらの記事がおすすめです。

stockeizoku.hatenablog.com

 

stockeizoku.hatenablog.com

 

ではさいなら!