潜在意識やラポールに対する理解を深めるためのおすすめ本6選

最近、なにかと心の問題が取り沙汰されているきがするので、潜在意識に対する理解を深めるための本を紹介したいと思います。

 

潜在意識ってそもそもなによ?っていうと、自分で自覚できない意識のことです。

意識には顕在意識と潜在意識の2種類が存在しています。

 

・顕在意識:自覚できる意識

・潜在意識:自覚できない意識

 

わかりやすく言い換えると、頭でわかっている内容が顕在意識、体で感じる内容が潜在意識です。

 

じゃあその潜在意識に対する理解を深めるとどうなるの???っていうと、相手がどうしてそんな行動を取ったのかがわかるようになったり、逆に相手の行動を思うように操れるようになります(らしい)。加えて、自分がなんとなくとる行動や、なんだか気持ちがもやもやするっていう時に原因がわかるようになったりもします。

 

そんな潜在意識に対する理解を深めるための本を紹介していきます。

コミュニケーションのための催眠誘導

他人の心を開き同調するために、意識ではなく無意識へアプローチする方法を詳細に説明しています。姿勢・腕組の形・服装・視線の配置などから、表現の仕方・理解の仕方が異なる外交的なPタイプ、内向的なEタイプへ分類する方法や、ミラーリングやペーシングといった相手と同調しラポールを築くテクニックが使えるようになります。

 

人間がどう行動するかは全て「何となく」が左右しています。すなわち、意識的な部分ではなく無意識の部分で決まっているというわけです。その無意識の部分にアプローチするという本書の内容は非常に理にかなったものであり、ペーシングやミラーリング、コミュニケーションのテクニックなど、日頃の生活でも役に立てられるものばかり。

モテ本をいくつも出版している著者らしく異性を落とすための方法としてテクニックが挙げられるなどとっつきやすく、心理学・コミュニケーションについて学びたいものだけでなく、異性にモテたいという方にはおススメの一冊です。

 

石井裕之氏の著書には、内容が重複している部分も多くあるけれど、一冊選ぶとすれば、このコミュニケーションのための催眠誘導ではないでしょうか。

 

なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて

こちらもセラピスト石井裕之氏の本。前述の「コミュニケーションのための催眠誘導」と、この「なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて」を読んでおけば、潜在意識を生活に生かすための一通りの考え方が身につきます。Amazonレビュー内では同じような内容で説明を買えて何度も出版していると評価されているけれど、こちらにしか書かれていないことも多くあるためあわせて読みたい一冊です。 

 

ホムンクルス

 新宿西口の一流ホテルとホームレスが溢れる公園の狭間で車上生活を送るホームレス・名越進は、医学生・伊藤学に出会い、報酬70万円を条件に第六感が芽生えるというトレパネーションという頭蓋骨に穴を開ける手術を受けることになった。その手術以降、名越は右目を瞑って左目で人間を見ると、異様な形に見えるようになった。伊藤によると「他人の深層心理が、現実のようにイメージ化されて見えているのではないか」と言い、彼はその世界をホムンクルスと名付けた。そして、名越は様々な心の闇を抱える人達と交流していく。

ホムンクルス (漫画) - Wikipedia

他の石井裕之氏の著書で紹介されている技術が散りばめられているので、潜在意識について理解が深まってきてから読むとより楽しめます。潜在意識抜きにしても漫画自体面白いのでオススメです。何か心に抱えた状態で読むと胸にぐっときます。

 

サブリミナルインパクト

潜在意識が人間の選択にどう影響しているかについて、科学的な立場から説明しています。また、潜在意識に対する知識・理解がどのように私たちの生活に関わっているか、広告・政治・経済などさまざまな面から考察されています。昔有名になったポケモンショックについても言及があります。僕は当時見ていたけれど大丈夫だったなあ・・・懐かしいです。

 

  DaiGoメンタリズム ~誰とでも心を通わせることができる7つの法則~

DAIGOの本。うぃっしゅの方ではなくて、メンタリストの方のDAIGO。漂う胡散臭さはトップクラスですが、メンタリストというだけあって内容は充実しています。人の行動を観察して相手の心理を探ったり、自分の言動で相手の選択肢を限定させるテクニックはさすがとしか言いようがありません。

 

メンタリズムの罠

「何度も読み直した、僕の聖書(バイブル)です」-メンタリストDaiGo
現在のメンタリズムはダレンの登場によって大きく様変わりしました。
ダレンは、これまでどこか怪しさのつきまとったメンタリズムの世界に、
科学や学問を掲げて現れました。ダレンはステージの冒頭、その初っ端から言い放ちます。
「私のパフォーマンスは、トリック、暗示、心理学、誤認誘導、そしてショーマンシップでできている」と。
この本には、ダレンのさまざまな知識が詰まっています。
きっと読み終えるころには、僕のパフォーマンスの仕組みが解けるようになる人も現れていることでしょう。
──メンタリストDaiGo

DAIGOのバイブル。北川景子と結婚した方ではありません。メンタリストの方のDAIGOです。NLPや催眠・記憶術に至るまで幅広くその原理を説明しています。理屈はわかるけど、常人にそんなことできるの?という感じです。500ページ近くあって読み応えのある本。本書の内容をマスターできれば人間を超えるのではないでしょうか。

 

おわりに

結局、半分近くが石井裕之氏の本の紹介になってしまいましたが、いずれの本を読んでも潜在意識について深く理解することができます。ちなみに僕のおすすめ順は下記の通りです。

 

1.コミュニケーションのための催眠誘導

2.サブリミナルインパクト

3.DaiGoメンタリズム ~誰とでも心を通わせることができる7つの法則~

4.メンタリズムの罠

5.ホムンクルス

6.なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて

 

おまけ

瞑想とかやってみると潜在意識についてなんとなく分かるようになってきます。

stockeizoku.hatenablog.com

 

英語力を高めたい方はこちらの記事がおすすめです。

stockeizoku.hatenablog.com

 

ではさいなら!