新しい習慣を身に着けるために意思の力を鍛える方法とは

年や月の始まりには、新しい物事を始めようと決心する方も多いでしょう。

 

新しい習慣を身に着けて、自分を成長させよう!そういう意識は人が成長するうえでものすごく大事なことだと思います。

 

そこで、今回は新しい習慣を身に着けるために役立つ意思の力を鍛える方法についてご紹介します。

 

はじめに結論を書いてしまうと、『小さな習慣を繰り返して行うことで意思の力を鍛える』というものです。逆説的ではありますが、意思の力も筋肉のように鍛えることができるのです。

 

意思の力を鍛える利点

意思の力を鍛えるというのは簡単なことではない。しかし、意思の力を鍛えることで、確実に人生を良い方向に運ぶことができるようになるようだ!

僕にはまだまだ身についていないですが・・・

 

 

 意思の力を鍛えることで、下記の利点を得ることができる。

 

・知識や技術を効率よく身に着けられるようになる

・テキパキと行動できるようになる

 

それぞれ見ていこう。

 

知識や技術を効率よく身に着けられるようになる

人が成長するためにはできることを増やす必要がある。けれども、知識や技術を身に着けるのって一朝一夕にはいかない。

 

そこで、勉強や練習をする習慣を身に着けることで、速やかに知識や技術を習得できるようになる。

 

知識や技術はもちろん人によって見につく速さは異なるけれど、そのスピードにそこまで大差はないと思っている。

 

身につくスピードは問題ではなく、

 

やるかやらないかが問題なのだ。

 

例えば、資格試験が目前に迫っているのに、仕事に疲れて何もできず、明日から頑張ろうなどと思って休んでしまう。

 

この面倒くささこそが知識や技術を身に着ける上での一番の妨げになるのだ。

 

テキパキと行動できるようになる

 行動を習慣化することで、いちいちあれをしようかなどと悩むことがなくなる。

 

加えて、何かをしなければならないのに面倒くさくて体が動かないということもなくなってくる。

 

習慣かされているため、体が自然と動くようになるのだ。

 

意思の力を鍛えるためには継続あるのみ

意思の力を鍛えるというと、なんだかおおごとに聞こえますが、そのために滝行や断食のようなことをする必要はありません。

 

習慣的に行動を行うことで、意思の力も筋肉と同じように鍛えることができます。

 

具体的には、部屋を常にきれいにしておくだとか、早寝早起きを行うとか、筋トレをするとか、習慣的な行動で、少し面倒だけどやらないとっていうものであれば何でも構いません。

 

逆説的ではありますが、継続的に自分の習慣を増やして行くことで、多くの習慣を身に着けていく意思の力が鍛えられていくわけです。

 

習慣がどのように行動に影響を与えるのかを理解したい方におすすめの一冊  

 

 

おわりに

オナ禁や瞑想などいろいろと実践していて自分にも少しずつ意思の力が身についてきていると思ったのですがまだまだのようです。

 

これから毎日習慣を継続して少しでも意思の力を鍛えていけたらと思います。

 

ではさいなら!