幸せになる明晰夢の見方を読んでみた【書評】

最近なんだか楽しいことが少ない・・・面白いことはないか・・・現実にはもしかしてないのか・・・そうだ明晰夢を実践してみよう。ということで、残された最後のフロンティアである明晰夢に挑戦してみました。

はじめに

参考にしたのは下記の本、「幸せになる明晰夢の見方」だ。先に結論を書いてしまうと、明晰夢を見ることができました!順を追ってみていきましょう。

 

若干スピリチュアルの香りがしますが、僕はオカルトが大好きなので問題ありません。 年末とかUMAとか不思議現象の特番やってるけどあれ面白いですよね。原著を翻訳する過程でキャッチーなタイトルになったことが伺えること、内容がしっかりしている本なので気にしないことにします。

  

とにかく一日も早く明晰夢を見たいのです。

 

明晰夢とは

明晰夢って何って話ですが、簡潔にいうと、夢だと自覚している夢のことを指します。自分の望むように夢の展開を変えることができたり、空を飛べたり、あんなことやこんなことが自由自在、思うがままらしいです。つまり、現実世界で満足していない人が、欲求不満を解決する方法としてはうってつけだ。

 

明晰夢で好き勝手したい・・・現実世界実際に行えば犯罪になるようなことでも夢の世界では罪に問われることはありません。本の内容にあったことですが、明晰夢を見て夢の中で実現したいことのトップ2は空を飛び回ること性的経験らしいです。

 

明晰夢を見る利点とは

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明晰夢は思うがままに夢を操れるので楽しいことに加えてほかにも下記のような利点があります。

 

・成功体験を積み重ねることができる

・使える時間が増える

・想像力が高まる

・ストレス解消できる

 

1つずつ見ていきましょう。

 

成功体験を積み重ねることができる

現実の中では思うように物事が運ばなくても、明晰夢の中であれば思うがままです。夢であるということを認識していたとしても、体験そのもの自体は自分の中に蓄積されていきます。

 

使える時間が増える

夢の中では実際に経過する時間と体感する時間が違います。夢の中で一日過ごしたり、下手をしたら数日・何週間を過ごしたという経験をした人は少なくないはずです。明晰夢を見れば、夢の内容を操れる上、長い時間夢の中で過ごすことができます。

 

以前、テレビで東大生が夢の中で勉強しているという発言をしていたことも有名です。

 

想像力が高まる

科学的な研究から、夢を多く見る人はあまり夢を見ない人に比べて想像力が豊富である可能性が示唆されました。明晰夢を見ようとする過程で、夢を多く見られるようになりますから、同時に想像力も高まる可能性があります。

 

ストレス解消できる

現実では経験できないようなことが経験できるわけですから、ストレス解消効果は相当なものです。空を自由に飛んだり、到底見ることが難しいような絶景を目にすれば心は癒されます。

 

明晰夢の見方

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お待ちかね明晰夢の見方を見ていきましょう!残念ながら確実に明晰夢をみる方法はありません。ですが、明晰夢を見る確率を上げるための方法はいくつかあります。

 

・夢日記をつける・見直す

・起きている最中も現実か夢か判断する癖をつける 

・夢が長くみらる時間を狙って二度寝する

・明晰夢を見るんだという強い気持ちを持つ

 

順に説明していきます。

 

夢日記をつける・見直す

明晰夢を見るためには夢の中で意識を保つ必要があります。その前段階の準備として、起きている間に夢の記憶を維持するというのが効果的です。けれど、起きた直後には覚えていることが多い夢の内容も瞬く間に消えてしまいます。

そこで、朝起きた直後に内容を日記に書き残すという方法を取ります。こうすることで夢を忘れることが無くなります。また、就寝前に夢日記を見る習慣を身に着けることで明晰夢を見られる確率が高まります。

 

起きている最中も現実か夢か判断する癖をつける(夢チェック)

普段のちょっとした習慣にこれは夢かな?という疑問を持つ癖をつけることで、夢の中で夢だと気づくきっかけを作ります。

例えば、普段をタバコを吸う人は夢の中でもタバコを吸うことがあるはずです。現実でタバコを吸うたびにこれは現実?という問いをしていれば、夢の中でタバコを吸ったときにも同じ疑問を持つはず。

 

自分の習慣を行うたびに、夢かどうか判断する癖を付け加えましょう。

 

習慣としては、自身が無意識に行う行動であれば構いません。ちなみに僕の場合は指の骨を鳴らすたびに現実か問うようにしていいます。

 

夢チェックは効果大!

 

夢かなと考えたときに、あれ・・・・・なんかおかしくね???っていう違和感を持てるようになればたいてい明晰夢に入っています。

 

夢が長くみられる時間を狙って二度寝する

人は寝ている時、深い眠りのノンレム睡眠と浅く夢を見ることの多いレム睡眠を交互に取っています。レムというのは、Rapid-Eye-Movementの頭文字を取ったもので、これは直訳すると高速眼球運動を指します、夢を見ている時には眼球が小刻みに動くことから名づけられました。

このレム睡眠は就寝直後は時間が短いのですが、就寝からどんどん夢を見られる時間が長くなり、就寝後6時間程経った頃には最長の20分程度のレム睡眠が訪れます。 

そこで、入眠から6時間経過する前に起床をして、意識を覚醒させてから再度眠ることで、夢の中で意識を保ちやすくなります。

 

明晰夢を見るんだという強い気持ちを持つ

寝る前に、明晰夢を見るぞおおおおおおおおおお!と、強い意志を持つだけで見られるのか???なんて思うかもしれませんが、寝る直前に考えていたことが夢で現れるということは少なくないはずです。明晰夢を見るんだと念じることで明晰夢を見られる可能性が高まります。

 

ということで、明晰夢を見るための方法と一通り紹介しました。あとは実践あるのみです!

 

おわりに

明晰夢を見れば楽しいだけじゃなくて多くの恩恵を受けることができます。加えて、自分の書いた夢の内容って書いたり見返したりしていても楽しい!そのうち毎日眠ることが楽しみになってくること間違いなしです!

 

僕も本の内容を実践して夢が見られるようになりました。明晰夢を見る方法を実践した上で特に大事と感じたことは以下の2つです。

 

夢日記を書く・読み返す

 

これは夢か?と問う習慣をつける

 

この2つさえ毎日実践していれば明晰夢は確実にみられるようになります。明晰夢を早く見たいという方は実践あるのみです。

 

なんだか楽しそう!という方はぜひ実践してみてください。

 

本記事が皆さんの明晰夢ライフに役立てば幸いです。

 

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ではさいなら!