読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3日もあれば海外旅行を読んでみた【書評】

3日もあれば海外旅行

休みがとりずらい日本人ならではの旅行のしかた、旅の技術が書かれています。私にとっては海外旅行にはお金と時間がかかるイメージがあったのですが、本書を読んで海外旅行のハードルがめっきり下がりました。

と言いつつも本当は海外旅行は5日以上でゆっくりしたい・・・

 

以下、いくつか気になった部分です。

 

序章 時間やお金がなくてもあきらめない

HISの初売りセールなど、特別価格の商品を狙うことがおすすめのようです。なんと著者はバンコク往復2012円の航空券を手にしたというから驚きです。

 

第二章 旅は自分で組み立てる

旅行はHISやJTBがパッケージとして売り出しているものばかりだったのですが、航空券とホテルのみ決めて、残りは自分で組み立てるという方法もあるようです。こちらは自由度が高く自分の好みの旅行計画を立てることができそうですね。

 

第四章 羽田国際化以降の「週末海外!」

羽田深夜便を用いて、金曜夜に出発し、土日と十分に海外旅行を満喫することができます。実際には相当なエネルギーが必要になりそうです。

 

第六章 マイルと賢く付き合おう

陸マイラーの現金化が一時期話題でしたね。本章ではマイルの賢い貯め方・使い方が書かれています。

 

感想

自分の中で高かった海外旅行へのハードルを下げてくれた本書ですが、最も為になったのはSkyCannerの存在を知ったことです。出発予定日をたった一日ずらすだけで1万円以上も安く航空券を手に入れるという経験もできました。

海外旅行に行きたい方には是非おすすめです、海外旅行に行きたくなくても本書を読めば不思議と行きたくなっているはず。

 

 

次の連休こうしようああしようなどと空想で予定を立てて楽しむのもありかと思います。

いくら海外旅行に行きたくてもさすがに二日以上休みがないといけないという現実・・・