洋書初心者の多読デビューにおすすめの本5選

 

洋書を読もう

 

英語学習をしている人なら、いつか自分も洋書をサラサラ~っと読めるようになりたいという願いを持っているのではないでしょうか。洋書を読みたいけど、ハードルが高くてなかなか踏み出せない・・・そんな悩みを抱えているかもしれません。

 

確かに初めて洋書を読むと、文法や語彙、表現の壁に当たりますが、洋書を読むことは難しくありません。目安としてはTOEICリーディングセクションのスコアが300以上あれば問題なく読むことができます。250程度であれば時間を掛けたり、文法の本を参考にしながら読み進められます。

 

 

継続は力なりです。

 

洋書を読むことの利点

 

洋書を読むことのメリットを挙げると以下の通りになります。

 

1.語彙が増える

2.リーディングの速度が上がる

3.総合的な英語力が挙がる

4.翻訳ではなく書かれたままの作品を楽しむことができる

5.カッコいい

 

そこで今回は初心者におススメの洋書を5つ紹介させて頂きます。

 

1.HOLES

 

 

少年はひたすら穴を掘り続ける、その目的は何なのか・・・。子供向けの本であるため難しい表現は少ないです、また児童書でありながら幼稚さはなく大人でも読み入ってしまう内容です。

 

2.ANIMAL FARM

 

 

ジョージ・オーウェルの名作です。人間を追い出し暮らしやすい理想的な農場を作ろうとするが、動物達の中に搾取を始めるものが現れてしまいます。気付くと、人間に管理されていた頃よりも過酷な労働環境となってしまいます。内容が面白いため、次へ次へと読み進められます。

 

3.The Catcher in the Rye

 

 

かの有名なライ麦畑、青春小説の古典的名作です。口語的な文体で記述されているため、慣れるまでは読み進めるのに苦労するかもしれません。

 

4.Flowers for Algernon

 

 

いわずとも知れたダニエルキースの名著です。以前、日本でドラマ化されていたため内容を知っている人は多いのではないでしょうか。精神遅滞を治すための治験の被験体となった主人公の喜びと苦悩が綴られた日記形式の小説です。

 

5.Catch me if you can

 

 

レオナルド・ディカプリオとトムハンクス主演の映画が有名です。入念に準備を積み重ね、自身をパイロット・医師だと周囲を騙し切った元・天才詐欺師の手記です。

 

 

以上、初心者におススメの洋書5選でした。初めは戸惑う点も多いかと思いますが、洋書を読むことを習慣にすることで確実に英語力が身に付きますので、その第一歩として参考にしていただければ幸いです。

 

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ではさいなら!